あるご

今日もパンを焼いて食べた。朝、昼、おやつにパン。

とうちゃんの体調もようやく回復してきたので、今日は外へ出かけようかとも思ったが、いおぴーはまだ咳が抜けきっておらず、大事をとって家の中で遊ぶことにした。

いおぴーが、アルゴで遊びたいというので付き合う。まずは既存のルールで2,3ゲーム遊ぶ。飽きたら今度は、このカードを使って、とうちゃんが即興で考えた別のルールで遊ぶ。

同じだったらもらえるよゲーム
  • カードを白と黒に分け、よく切って、各々、自分の前に横一列に伏せて並べる。
  • 自分の番がきたらまず自分のカードを一枚めくり、次に相手のカードを一枚めくる。自分のカードは相手にも見えるようにめくるが、相手のカードは自分だけこっそり見る。
  • めくった二枚のカードが同じ数字だったらそのカードを貰え、もう一回できる。違う数字だったらカードを元に戻し、交代。
  • カードがなくなるまで繰り返し、たくさん取ったほうが勝ち。

要するに「神経衰弱」なのだが、12組という数、白と黒に色分けされている、横一列に並べることによって位置が憶えやすい、といったあたりがいおぴーにはちょうど手頃のようで、とうちゃんとやっても案外いい勝負になる。アルゴのオリジナルルールよりもこのゲームのほうが好きだ。

大きかったらもらえるよゲーム
  • カードを白と黒に分け、各々12枚ずつ持つ。
  • よく切って、6枚は山にして伏せておき、残り6枚を開いて手に持つ。
  • 各々、手札から好きなカードを1枚選び、両者同時に出す。
  • 大きい数字を出したほうが2枚とも貰える。(同じ数字だったら脇に置いておき、次に勝ったほうが全部もらえる)
  • 山札から1枚手札に加える。(山札が無くなったら補充はなし)
  • 12回繰り返し、カードをたくさん取ったほうが勝ち。

これも「戦争」のバリエーションだが、持っている戦力は等しいので、強い札をいつ出すかといった、ちょっとした駆け引きが生まれて楽しい。

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