闇鍋ならぬ闇弁当

今週は物理学の授業で、教室の窓を全てふさぎ、暗闇のなかで光の実験をするということで、いおは毎日学校へ行くのを楽しみにしている。

お弁当の時間も子供たちのリクエストで真っ暗にしているという。闇鍋ならぬ闇弁当だ。

学校から帰ってきたいおに「お弁当に枝豆いれないで!」と怒られた。闇のなかで枝豆を皮のまま食べてしまったらしい。箸でつまんで口に入れたらさぞびっくりしただろう。

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