弁当を届ける

朝、目が覚めたら7時前。寝坊した。これからご飯を炊いたらお弁当に間に合わない。昼までに学校に届けることにして、いおは弁当を持たずに出かけた。遅れて届ける弁当は下駄箱の上に置いておけばよいことになっている。ご飯が炊けたので、自分の朝ご飯をつくりながらのんびり弁当を詰める。

午前中ひと仕事して、12時になったので、さてお昼は何を食べようかなと台所に行くと、テーブルの上にいおの弁当が。忘れてた!

大慌てで支度して自転車で学校へ向かう。急げば学校までは5分かからない。昼休みは12時5分からだが、もう過ぎてるから、いおは弁当が届いてないことに気づいて、困っているだろう。

学校に着いて、玄関を入るとそこにいおがいた。「遅い!」といきなり怒られた。先生が「今電話したところでした」とおっしゃる。なんとか間に合ってよかった。

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