月例祭

月例祭。今回は旧若葉台西中の体育館を借りて開催。全学年を観られるのはずいぶんひさしぶりだ。特に今年の1年生は校舎が分かれたために会う機会も少なく、ほとんど初めて見ることになるが、すごく可愛かった。いおたちが1年生の時は上に1クラスしかなかったのだが、今の1年生は2年生から7年生の発表を見ることができるから羨ましい。

6年生は素晴らしい朗読と合唱を披露し、よくぞここまで成長したものだなあと感慨深いものがあったが、その後の7・8年生の合唱とオイリュトミーがこれまた段違いに素晴らしかったため、何年経っても上のクラスと比べてはため息をつくことになるのは変わらなかった。

月例祭の後、いおは明日のクリスマス会のお菓子づくりのため、友達の家に直行(このために卵と小麦粉を持ってきていた)。

音楽の授業参観

音楽の授業参観。器楽の合奏でいおはヴァイオリン担当らしい。朝、いおが「来なくていいのに」と言うので、「じゃあ行かないよ」と答える。いおは「ふーん」と言いながら学校へ行った。

学園に行くと先生が「いおが、『うちは来ないよ』って言いながらすごく来てほしそうでしたよ」とおっしゃる。こっちを見つけたいおが寄ってきて「なんで来たの?」と聞くので「ほかの子を観に」と答えると、ニコニコしながら「うそばっかり」と言ってジャレついてきた。まだ可愛いところがあるな。

玄米の炊き方

白米が終わったので、また玄米。ここしばらくビタクラフト鍋で炊いたご飯がすごく美味しいので、圧力鍋でなくビタクラフト鍋で炊いたほうがよいかと思ったが、パサパサになってしまった。水加減や加熱時間が圧力鍋とは異なるので、うまく炊けるまでまたしばらく試行錯誤することになる。

学園でミーティングの時に玄米の炊き方について尋ねてみたら、皆あたりまえのように玄米を鍋で炊いており、様々な意見が聞けてありがたかった。

会食会

いおのクラスでは今日、専科の先生を招いての会食会が行われる。昨年は毎月だったが、今年は学期に一度になった。お弁当を持っていかなくてよい代わりに、一人一品担当を決めて持ち寄ることになっている。いおは今回はおかず担当。

何を作るのか訊いたら、いつもお弁当に入っているベイクドポテトを持って行くというので、昨日じゃがいもを買ってきた。いつもはじゃがいも1個だが、今日は全員分なので7個使う。いお一人では間に合いそうも無いので、皮むきは手伝うことにした。皮をむいたじゃがいもを適当な厚みにスライスし、フライパンに並べて焼いていく。じゃがいもだけでは寂しいのでチーズをのせるという。焼きたてだとチーズがとろけて美味しい。なんとか登校時間までにできあがり、重ねるとくっついてしまうので大きなざるに並べて風呂敷に包んで持っていった。

帰ったいおに「どうだった?」と尋ねると、なかなか評判は良かったようだ。チーズは冷めたら不味いのではないかと心配していたが、そうでもなかったらしい。

もちつき大会

自治会のもちつき大会。今年は役員なので朝から準備の手伝い。釜に火をくべる担当になったので、座っていられるし、寒くなくていい。いおは毎年、餅をつき始める前に蒸したてのもち米で作るおむすびを楽しみにしており、今年もおむすび目当てに子供たちが群がる。しかし、なぜか集まるのはシュタイナー学園の子供ばかり。ほかの子供たちはもちつきとか興味ないのだろうか。

もちつきは2時過ぎまで続き、さすがにずっと火の番をしていると、暖かいを通り越して顔が火照ってくる。いおたちは餅や豚汁を食べては遊び、遊んでは食べている。お開きになった後、役員は片付けをして、その後軽く打ち上げをするのだが、その間も学園の子供たちは公園で遊び続けていた。ただ走り回っているだけでよく飽きないものだ。

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