机の組み立て

緊急のクラス連絡網が回ってきて、机の組み立てに駆り出された。

今日は、いおはマラソン大会に備えての合同練習のため登校だった。その後、残れる子供たちで中学生用の新しい机を組み立てることになっていたのだが、なんといおを含め、2人しか残らなかったらしい。これでは人数分の組み立てに間に合わないということで、急遽ヘルプの呼び出しがかかったのだ。

行ってみると、他にも呼び出しに応じた親や子供が集まってきて、10人ぐらいで作業ができた。二人一組になり、机と椅子を組み立てていく。もうすぐ中学生ともなると、子供だけでもてきぱきと作業が進められて、頼もしい。不器用な大人よりも要領がいいくらいだ。

学園の机と椅子はこんな感じ。

子供の「脳」は肌にある

図書館で借りた本。子供時代のスキンシップがいかに大切かという内容。

いおはしょっちゅう「抱っこたりない」と言って、いまだに母親とぎゅーってするのを楽しみにしているから、スキンシップは充分だろう。とうちゃんとは「いやだ」と断られるが。

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金星・月・木星

ヴァイオリンのレッスンの帰り、空を見上げると、金星と月と木星がきれいにタテに並んでいた。「モーリタニアの国旗みたい」と国旗にハマっているいお。

きっと珍しいことだよと話しながら、惑星直列の話題などで盛り上がりながら帰る。

卒業証書

学籍を置いている小学校に、卒業証書を貰いに行った。校長室に通され、一人ひとり順番に名前を呼ばれて、卒業証書を受け取る。学園の子供たちは慣れないことで皆緊張して、ぎこちなくお辞儀している。校長先生から高見順の「われは草なり」という詩を贈っていただいた。ものの10分ほどで終わったが、6年間1日も通っていない子供に対してきちんと気持ちをかけていただいてありがたかった。

いおはどうでもいいようなこと言ってた割に、卒業証書が案外うれしかったようで、帰ってから自分の部屋の壁に飾っていた。

6年生を送る会

いおは子供会の「6年生を送る会」に出席。ついに送られる側に。

今回はマジシャン(地元の手品クラブ)をゲストに、手品を教わってきた。いおは「上手い」「手品師になれる」とおだてられてきて、得意顔。小道具の紐をもらってきたので、それで習いたての手品を実演してくれた。失敗してやり直しを大目に見れば、まあ上手い。

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