チョコ

いおにチョコを貰った。

ビスケットサイズのが2個。冷蔵庫に大きな星型のチョコが入っているのを見ていたので、あれ?と言う感じだったが、そっちはクラスの男子へのプレゼントだったらしい。差を付けられた。

いおに愚痴を言うと、「だから2個にしたじゃん」と怒られた。一応、数でバランスをとってくれたようだ。

秘密の作業

家に帰ったら、いおが友達と台所でなにやらやっている。「見ないで。あっち行って」と言われ、自分の部屋に退散。

友達が帰った後、何をしていたのか訊いたら、「秘密」との答え。散らかった流しをげんなりしながら片付け、冷蔵庫を開けると、そこには皿に並べられたチョコが。そーゆーことか。

「水滸伝」青い鳥文庫

先日買ったコミック「水滸伝」に興味津々のいお。元は小説で、中国四大奇書のひとつなのだと教えてやると、「読みたい!青い鳥文庫で出てないの?」と聞く。いおは青い鳥文庫が大好き。さすがに青い鳥文庫に水滸伝はないだろうと思いつつも検索してみると、あった。
マーケットプレイスで1円だったので、すぐに注文。送料を含めても251円だ。

まずはとうちゃんが読んでみる。なにかものすごいテンポで話が進んでいくが、これはこれで面白い。

水滸伝 (講談社 青い鳥文庫)
施 耐庵 井上 洋介
講談社
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国旗ノート

いおに頼まれていた国旗ノート用の国旗の図柄を、ネットで見つけて、国名を入れてプリントアウトした。地域別に並べたものと、図柄別に並べたものの2種類作ってみた。

図柄別は案外おもしろい。例えば「縦3色」とか「横3色」とか「月と星が描かれた国旗」とか「十字が描かれた国旗」とか「紋章が描かれた国旗」とか、傾向で見ると、国旗単体で見た時よりもその国の個性がより印象づけられる気がする。

いおに渡したら、さっそく切り取って国旗用のノートに貼り始めた。「国の名前が無いのも作って」というのでもう一組印刷してやった。問題ページと解答ページを作る気らしい。

インド式

インド式計算法というのがどのくらい役に立つものか、ふと興味が湧いて、図書館で本を借りてみた。

インド式は、様々な工夫されたメソッドがあって確かに簡単に速く答えが出せるのだが、それを活かせるパターンは意外と限られている。日本式の筆算よりは確実に速いが、ソロバンの暗算と較べると総じてソロバンのほうが速い。

例外的にソロバンよりも速く計算できるメソッドもあり、これには感心した。99を掛ける二桁の掛け算、例えば99×48=という計算はわずか1秒で答えを出せる。どうやるかというと、
(B-1)×100+(100-B)
つまり、この例の場合、48から1を引いた数(47)が、上位二桁となり、それに対する99の補数(52)が下二桁になる。答えは4752となる。今までこの計算は、100×48-48とやっていたが、それより速い。見た瞬間答えが出るところに美しさを感じる。

ほかにも、「一の位を足すと10で十の位が同じ」(78×72=)や、「十の位を足すと10で一の位が同じ」(27×87=)という計算も素早く答えが出せて気が利いているが、二桁の掛け算としてはそれぞれ30数パターンしかなく、実用度はそれほど高くなさそうだ。

結論としては、ソロバン>インド式>日本式であり、インド式は覚えておいて損はないが、ソロバンが身についた人には不要。

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