ダメは禁句

最近のいおぴー、とうちゃんやかあちゃんに何か言われると必ず、「ダメ」と答える。お風呂に入ろうといえば「ダメ」、ご飯食べてといっても「ダメ」、出かけるよ「ダメ」もう寝よう「ダメ」…。イライラするったらありゃしない。そういえば、半年ほど前は何でも「イヤダ、イヤダ」だったけど、いつから「ダメ」に変わったんだろう?

そもそも「ダメ」は「駄目」であり、元来は囲碁用語だ。日本の囲碁人口に比して「ダメ」の定着ぶりは不自然なほど揺るぎないものとなっている。何故こんなにも「ダメ」が定着したのか、研究してみる価値ありだ。忙しいから今はしないが。

とにかく、「ダメ」という言葉は「イヤダ」よりも自己主張が希薄であり、否定としては安易に過ぎるという理由でとうちゃんは嫌いなのである。そこで、自己反省も含めて、我が家では今日から「ダメ」は禁句。「ダメ」と言いそうになったら、代わりに「ハイ!」と答えることにする。出かけるよ「ハイ!」もう寝よう「ハイ!」…。うまくいくかな。いおぴーはけっこう楽しそうだが、とうちゃんとかあちゃんがなあ。「もっとケーキ食べたい~」「ハイ!」って訳にもいかんし。

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