わにのゲーナの歌

WEBを巡っていて、たまたまチェブラーシカの絵本を紹介しているサイトに行き当たった。この方プロのピアニストらしいです。

それはさておき、この本の最後の方に、アニメの中で歌われているのであろう「わにのゲーナの歌」の楽譜が載せられている。この曲、最初に「たのしく」と書かれているのだが、実に暗い。メロディーだけが載せられているのだが、試しにピアノでコードをつけて弾いてみると、絶望的な気分になってくる。そしてもっと哀しげな和音をつけてみたくなってしまってしまい、ズブズブと・・・・。これがロシア民謡というものなのだろうか?と妙に感じ入ってしまうこと請け合い。

ゴロウ読々日記2002(リンク切れ)

音楽家も妙に感じ入ってしまうこと請け合いのこの曲、こんなに暗いのに実は誕生日を祝う歌というのがすごい。とうちゃんもこの本を手に入れて、いおぴーの誕生日までに練習して、この曲でいおぴーの誕生日を祝ってあげることに決めたのだ。

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